2012年8月3日金曜日

海外通販 NIPPY NORMANSにて

NIPPY NORMANSでの通販その後。
どうも出荷された感触がないので、先日思い切ってメールで問い合わせてみました。
すると、すぐに下記のようなメールが返ってきました。




The order is leaving today.
One item was out of stock.
Apologies for the delay.
Regards

Norman


「今日発送しました」ということのようです。まるでどこかのそば屋のような文面。

気になるのがその下の1行。
「1つのアイテムが品切れでした。」ということらしいのですが、それが手に入ったのか、それとも発送されたのか、理解できません。
もし品切れのままなら、その商品がなんなのか確認されるはずだし・・・。


ちなみにこのメールが届いたのは今週月曜日。
ということはもう少しで届くのかな。


注文したパーツは、

・サイドスタンドのゲタ
・ヘッドライトガード
・ツールキット
・マッドスリングのリヤガード

です。
日本で買うよりよっぽど安い。でも届くのが遅い。
急ぐ向きにはお勧めできません。


2012年7月31日火曜日

慣らし走行考察

マニュアルより抜粋:

最初の1000km
・慣らし走行中はスロットル開度とエンジン回転数を頻繁に変化させてください。
一定の回転数での長時間の走行は避けてください。
・カーブが多く、なだらかな坂のある道を選び、・・・・・

走行距離  0~200km : 5500rpm
200~400km : 6500rpm
400~600km : 7500rpm
600~900km : 短時間の最高回転数


高速道路を中心に600km以上を走行していますので、条件には合わないことをしていました。
600kmを越えているので、ある程度自由に走れるということのようです。

BMWは積極的にエンジンを動かしていくイメージの慣らしですね。

国産車でも、指定の回転数内でギヤをそれぞれ意識して動かしていく感じで慣らしを行っていました。


1000kmの点検でオイルをすべて交換していましたが、やはり金属粉が多く廃油に含まれているのを見て、慣らしと1000kmでの全オイル交換は必要なことだと思いました。

でも、BMWは1000kmでのギヤオイル交換は指定されていないらしい。
「劣化しないから」という理由のようですが、自分は交換するつもりでいます。



2012年7月30日月曜日

TOURATECH ウィンドスクリーンスポイラー その2

洗車した後、早速装着してみました。


 クリップでパタンと留めるような形ですが、意外としっかり留まっているようです。

透明度も高く、私の体型では視界を遮ることもありません。











































試乗してみると、効果はなかなかのものです。
100km/hあたりだと、メットへの風圧はほとんど感じないと言ってよいと思います。

¥12,075 (送料込)



2012年7月29日日曜日

TOURATECH ウィンドスクリーンスポイラー その1

これからいろいろなパーツが届く予定ですが、とりあえず一番最初に届いたのが、いちばんほしかったウィンドスクリーンスポイラー(TOURATECH)。
TOURATECH Japanで購入しました。注文後2日で届きました。個人輸入とは違いますね。

明日早朝、洗車とともに装着して試し走りをしてみます。

思っていたよりも小振りな感じです。これでどれくらいの効果があるのか楽しみです。

 

2012年7月28日土曜日

500km走行後

レンズが違うと、やはり写真のできがちがう気がします。
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 50mm F2.0 MACROを使用しました。
今日は用事があって旭川往復、計500kmのツーリングです。
昨日と同じ、暑い日でした。

8割を高速移動にしましたが、100kmいかないうちに尻が痛くなりました。

風も強く、横風8mはなかなかきついものがありました。
江別あたりの高速は、吹きさらし。道路際に生えている木も、風のために曲がっています。

ARAIのTOUR CROSSは、やはり風には弱いようです。
ツーリングにはどうかな・・・。RX7の方がいいかもしれません。


燃費は、17,8km/Lといったところ。
20km/Lくらいはいってほしかった。
これはエンジンにあたりがつくと変わってくるのでしょうか。

今日で600kmを少し越えました。
5000rpmまでのつもりでしたが、もう少し回してもよかったんだと、帰ってきてから気づきました。

2012年7月27日金曜日

ARAI TOUR CROSS-3







自分の頭には、ARAIがいちばんしっくりくるようです。
一応オフロード用ということで選びました。

社外のミラーシールドも装着。
ある意味、RX-7RR5のシールドよりも簡単に装着できます。
なんたって、ネジを4本はずすだけですので。


店で一度試着させてもらいましたが、頬がちょっときつい。

システムパッドの15mmを追加で注文しました。
バイザーが高速でどのような影響があるのかちょっとわかりません。

明日試すことになります。





2012年7月26日木曜日

R1200GS-A 納車。


今日納車されました。
100km弱のショートツーリングです。



たぶん、今年一番の暑さになりました。

















やっぱり、アナログのメーターの方が性に合っています。
デジタルは数字が細かく変わってどうも落ち着かないのです。

緑のシールは、エンジンの「いちばんおいしいところ」の印。
慣らし中なのでそこまで回せません。


納車の時に改めて見ると、やはり大きい。
つま先立ちになってしまいます。
乗る前に十分ストレッチをしていないと、足が上がらないかもしれません。



乗車中の膝の曲がりは非常に楽です。
全く負担を感じません。
VMAXに乗っていて、乗り始めは足の付け根がつる感じがときどきあったのですが、
それはほぼなくなると思います。



乗っていて気がついたこと。

身長は186cmあります。風防性はこんなものかといった感じ。
体に風は感じます。
上の風はヘルメットをかすめていきます。結果として風切り音が結構大きい。
10cmほどかがむと、風をかなり感じない世界になります。

まあ、外を走っているのだから「無風状態」なんてあるわけがないか、と納得しました。



ウインカーは、使いづらい。
なぜ右手でキャンセルなのでしょうか。
もう1回押してキャンセルとかのほうが、絶対に使いやすいのに。





サスが格段によい、と感じました。
コンフォートの状態では、路面のギャップを全く感じませんでした。
VMAXでは時に内臓にまで衝撃が来ることのある路面です。

これには驚きました。

新車の状態でこれでは、どこまでよくなるのだろう、と。



まとめて言うと、本当によくできたバイクです。
今までいろいろなバイクに乗ってきましたが、このバイクのレベルは高い。
(当たり前か)
エンジンには味がないとおっしゃる方もいるようですが、そんなことは全くないと言ってよい。
エンジンに乗っているなぁ、という感覚が確かにありました。

ときどき上からシリンダーヘッドをのぞいたりして。


風防性などについては、アフターパーツで対応予定。
このバイクも少しずついじっていきます。

パーツがこれだけ出ているのに、いじらないのはもったいない。