昨日の朝突然思い立って、函館へ。
今までじっくり見たことのなかった協会群へ足を向ける。
ハリストス正教会が非常に有名。
でも、この下に建つ、カトリック元町教会がおすすめ。
中は荘厳な雰囲気で、空気が確かに違う。
20分ほど一人で座っていたが、心が清くなったように感じた。
宗教にはとんと興味がないが、信仰する人々の気持ちが少し理解できた。
往復約400km。
ちょいと疲れました。
2012年9月23日日曜日
ニセコへツーリング
朝の空がこんなだったので、ツーリングに行くことにしました。
今朝届いた、ワイバンコンフォートシートの具合も試すためです。
北海道のこの時期にはあまり似合わない雲です。
気温は24~5℃。
一応秋物のジャケットを着ましたが、まだメッシュでもよいくらいです。
約半月ぶりのGS-A。
とても気持ちがよい。
バイクで走っている人も、夏より多かったです。
マスツーリングは圧倒的にハーレー。
あんなにハーレーに乗っている人がいるとは驚きです。
1グループ10台くらいで、7~8グループとすれ違いました。
留寿都から羊蹄山を1周して帰ります。
ニセコで昼食。
廃校を利用したらしい店を発見。
ランチバイキングだって。
野菜中心のバイキングはなかなか健康的でした。
室内も雰囲気があって落ち着きました。
食べ終わって外に出ると、雨。
テラスの傘を借りて、30分ぐらい雨宿り。
ほんのりと、雨の匂いがしてきます。
羊蹄山から流れてくる雨雲が静かに降らせる雨を見ていると、なんだかとても癒されました。
心地よい時間が過ぎていきます。
雨ってすごいな、と思いました。
これだけ広い大地に、十分なほどの潤いを与えるエネルギー。
今までそんなこと、考えたこともなかったのですが。
今朝届いた、ワイバンコンフォートシートの具合も試すためです。
北海道のこの時期にはあまり似合わない雲です。
気温は24~5℃。
一応秋物のジャケットを着ましたが、まだメッシュでもよいくらいです。
約半月ぶりのGS-A。
とても気持ちがよい。
バイクで走っている人も、夏より多かったです。
マスツーリングは圧倒的にハーレー。
あんなにハーレーに乗っている人がいるとは驚きです。
1グループ10台くらいで、7~8グループとすれ違いました。
留寿都から羊蹄山を1周して帰ります。
ニセコで昼食。
廃校を利用したらしい店を発見。
ランチバイキングだって。
野菜中心のバイキングはなかなか健康的でした。
室内も雰囲気があって落ち着きました。
食べ終わって外に出ると、雨。
テラスの傘を借りて、30分ぐらい雨宿り。
ほんのりと、雨の匂いがしてきます。
羊蹄山から流れてくる雨雲が静かに降らせる雨を見ていると、なんだかとても癒されました。
心地よい時間が過ぎていきます。
雨ってすごいな、と思いました。
これだけ広い大地に、十分なほどの潤いを与えるエネルギー。
今までそんなこと、考えたこともなかったのですが。
2012年8月17日金曜日
国宝・中空土偶を見に行く
函館市縄文文化交流センターに行ってきました。
北海道初の国宝となった中空土偶を見に行くためです。
天気予報は曇りでしたが、雨に降られました。
センター近くにある、大船遺跡にも立ち寄りました。
そこそこの規模の遺跡です。
竪穴式住居の生活場所が、非常に深く掘られています。2~3mといったところでしょうか。
約4500年前の遺跡のようです。
とても穏やかな海がすぐ下に広がっています。
縄文人も、きっと住み心地のよい場所を選んだのでしょうね。
遺跡横には簡単な展示室もあり、小1時間ほどいました。


道の駅に隣接されている、函館市縄文文化交流センター。
300円で入れます。
最後の最後に登場。中空土偶です。
3500年前の墓から出土しています。
なんともいえない迫力と厳かな雰囲気がありました。
高さ約40cm。思ったよりも大きかった。
見つけた方は、お金ならほしいだけ出す、と欲しがる方に目もくれず、寄付。
その結果こうやって公開されているのです。
精巧な模様と、おそらくかなり高度な技術であろう、中空の焼き物。
わざと壊すために作られているらしい土偶ですが、このような形を残すとは・・・。
9000年前から2000年前までが縄文期。
これを作った人はどんな人で、どんな気持ちを込めて作ったのか。
これがまさか数千年後の子孫が見るとは思いもしなかったでしょう。
ちなみに、一番下の写真は足形付土版。
亡くなった子どもの足形や手形をとって、住居につるしていたらしいです。
とても切ない遺物でした。
北海道初の国宝となった中空土偶を見に行くためです。
天気予報は曇りでしたが、雨に降られました。
センター近くにある、大船遺跡にも立ち寄りました。
そこそこの規模の遺跡です。
竪穴式住居の生活場所が、非常に深く掘られています。2~3mといったところでしょうか。
約4500年前の遺跡のようです。
とても穏やかな海がすぐ下に広がっています。
縄文人も、きっと住み心地のよい場所を選んだのでしょうね。
遺跡横には簡単な展示室もあり、小1時間ほどいました。
道の駅に隣接されている、函館市縄文文化交流センター。
300円で入れます。
最後の最後に登場。中空土偶です。
3500年前の墓から出土しています。
なんともいえない迫力と厳かな雰囲気がありました。
高さ約40cm。思ったよりも大きかった。
見つけた方は、お金ならほしいだけ出す、と欲しがる方に目もくれず、寄付。
その結果こうやって公開されているのです。
精巧な模様と、おそらくかなり高度な技術であろう、中空の焼き物。
わざと壊すために作られているらしい土偶ですが、このような形を残すとは・・・。
9000年前から2000年前までが縄文期。
これを作った人はどんな人で、どんな気持ちを込めて作ったのか。
これがまさか数千年後の子孫が見るとは思いもしなかったでしょう。
ちなみに、一番下の写真は足形付土版。
亡くなった子どもの足形や手形をとって、住居につるしていたらしいです。
とても切ない遺物でした。
2012年8月15日水曜日
札幌~浜頓別 1泊ツーリング


8月14日、ツーリングに出かけました。
飛び石で晴れたり雨が降ったりで、この日しかありませんでした。
知床まで足を伸ばす予定でした。
まずは初日。まっすぐ北上し、距離的に適当なクッチャロ湖畔キャンプ場を目指します。
18年ぶりのサロベツ原野は、あの日と同じ快晴でした。
利尻富士が見えます。
20代だったあのころ、カワサキバルカンでここを走りました。
風なんて全然気にしない若さがありました。
快適なスピードで疾走します。
思わず声が出ます。
なんてすばらしい道なのか、と。
視界を遮るものがありません。
きてよかったな、と素直に思えるのです。
稚内から、宗谷丘陵へ入りました。
ここにも風力発電の風車がありました。
近くで見ると、本当に力強く回っています。
日本最大規模の風力発電地域とのこと。
まさしくここには、正当な知恵と技術の粋があります。
そして、景観を損ねることもない。
ただただ、我々が使う電力を生み出すためにぶるんぶるんと回っています。
山深い道を行きます。
7月31日には、熊も出たらしい。
この日の宿泊地。
クッチャロ湖。
夕陽。
星の降るような夜でした。
残念ながら、朝体調を崩し帰ってきました。
天気予報は大崩れでしたから結果オーライですか。
昨年も知床は行けませんでした。
来年同じルートでもう一度挑戦です。
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