2012年7月26日木曜日

R1200GS-A 納車。


今日納車されました。
100km弱のショートツーリングです。



たぶん、今年一番の暑さになりました。

















やっぱり、アナログのメーターの方が性に合っています。
デジタルは数字が細かく変わってどうも落ち着かないのです。

緑のシールは、エンジンの「いちばんおいしいところ」の印。
慣らし中なのでそこまで回せません。


納車の時に改めて見ると、やはり大きい。
つま先立ちになってしまいます。
乗る前に十分ストレッチをしていないと、足が上がらないかもしれません。



乗車中の膝の曲がりは非常に楽です。
全く負担を感じません。
VMAXに乗っていて、乗り始めは足の付け根がつる感じがときどきあったのですが、
それはほぼなくなると思います。



乗っていて気がついたこと。

身長は186cmあります。風防性はこんなものかといった感じ。
体に風は感じます。
上の風はヘルメットをかすめていきます。結果として風切り音が結構大きい。
10cmほどかがむと、風をかなり感じない世界になります。

まあ、外を走っているのだから「無風状態」なんてあるわけがないか、と納得しました。



ウインカーは、使いづらい。
なぜ右手でキャンセルなのでしょうか。
もう1回押してキャンセルとかのほうが、絶対に使いやすいのに。





サスが格段によい、と感じました。
コンフォートの状態では、路面のギャップを全く感じませんでした。
VMAXでは時に内臓にまで衝撃が来ることのある路面です。

これには驚きました。

新車の状態でこれでは、どこまでよくなるのだろう、と。



まとめて言うと、本当によくできたバイクです。
今までいろいろなバイクに乗ってきましたが、このバイクのレベルは高い。
(当たり前か)
エンジンには味がないとおっしゃる方もいるようですが、そんなことは全くないと言ってよい。
エンジンに乗っているなぁ、という感覚が確かにありました。

ときどき上からシリンダーヘッドをのぞいたりして。


風防性などについては、アフターパーツで対応予定。
このバイクも少しずついじっていきます。

パーツがこれだけ出ているのに、いじらないのはもったいない。




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