2012年9月9日日曜日

R1200GS-A ワイバン コンフォートシート注文中です。

仕事が忙しくなり、土日もない状態です。
さらに、ワイバンのコンフォートシートをただいま注文中なので、GS-Aに乗ることができません。


注文したのは先週末。


とにかく、長距離を乗るときの尻の痛さが何ともしがたい。
ある程度金をかけても何とかしたい。
ゲルザブは焼け石に水の状態です。


そこで見つけたのが、アールズギアでした。
価格は要相談。


電話をして話をしたのは、雑誌でもおなじみの樋渡さん。
聞くと身長が近いようでしたので、シートの効果への信頼感が増しました。


状況を説明すると、「シートが前下がりなのが原因」とのこと。

あぁ、そうなのか、と。

それを上げる作業をすれば改善されるとおっしゃっていました。


見積もりを聞くと、ちょっと覚悟がいる価格。
少し時間をもらい決めました。


・フロントシートのみ加工
・カラーは純正に近いもので
・表皮は、ざらっとして滑りにくいサンドレザー
 (張り替えする方はほぼ100%これにしているとのこと)
・リヤシートは張り替えのみ
・ステッチはお任せ

以上で、¥78,000也。

フロントの加工のみなら¥43,000らしいです。


表皮は、ムレがなくなるかもという期待を込めてです。



アールズギアのブログにある、青白のGS-Aがかっこいい。
こんなふうにもできるんだな。


届くのが楽しみだけど、乗る時間がありません。

2012年9月8日土曜日

かっこいいR1200GS-A


GS-Aを購入することを決めるときに、この動画をよく見ました。


これだけ乗りこなせたらいいな、と思うのですが、絶対にムリです。

でもこれを見ていると、BMWの乗りやすさが伝わってきます。

2012年9月6日木曜日

不気味の谷


「不気味の谷」現象というのがあります。

ロボットがその外観や動作において、より人間らしく作られるようになるにつれ、より好感的、共感的になっていくが、ある時点で突然強い嫌悪感に変わる。
このような、外見と動作が「人間にきわめて近い」ロボットと「人間と全く同じ」ロボットによって引き起こされると予想される嫌悪感の差を「不気味の谷」と呼ぶ。



じゃあ、人間型ロボットじゃなかったら。


これは笑っちゃいます。


まるで人間が中に入っているみたいで。
滑って転んであわてています。


実際にそういうパロディも作られています。

それにしても今の技術ってすごいなと思います。

掃除機がロボットの時代ですからね。

70年代のSFの世界のようです。

2012年9月3日月曜日

K1600GT出ました。
















K1600GTLと比較して、20kgの減量。
価格は15万円安い設定です。

こちらの方が、軽快そうで好きです。

GSとは全くちがうジャンルのバイクですが、
きっとこれも楽に長距離を稼ぐことができるんでしょうね。

試乗車が近くに来たら試してみたいバイクです。

BMW MOTORRAD JAPAN

2012年9月1日土曜日

R1200GS-A  ワンダーリッヒ アジャスタブルギヤレバーなど

ちがうゲタを履かせていたんですが、うまく合わずに再購入。
Wunderlich SIDESTAND ENLARGER
£29.17  ¥3,800

底上げは5mmくらいのものです。
前のものはセンタースタンドに引っかかっていたので、ストレスもなくOKです。


Wunderlich ADJUSTABLE GEAR LEVER
£82.50  ¥ 11,000ほど。

日本で買うと、¥18,900。

ノーマルだと、オフロードブーツが入らないので購入。
これでどうかな。

2012年8月18日土曜日

R1200GS-A 最近取り付けたパーツ

WINGLETS® です。
NIPPY NORMANSで£24ちょっと。3000円くらいです。SALEでした。

純正よりも幅が最大4cmほど大きいです。

乗ってみると、これまた効果があります。

肘辺りに当たっていた風が、穏やかになっています。




 Wunderlich Indicator Reset Leverです。
£25。これも3000円くらい。

これは評価が微妙です。

このウインカーキャンセルがどうしても慣れなくて、HPでこの製品を見ると英語でなんかよいことが書いている気がして購入。

つけてみると使いづらいことこの上ない。
結果的にかなり力を入れないとキャンセルできず全く意味なしでした。

いっそのこと取っ払ってしまおうかと思いましたが、思い直してスイッチとの隙間を狭くしてみました。

ひょっとしたらいい感じかもしれませんが、まだ試し乗りをしてません。

同じく通販で買ったソケットレンチセット。
シート下に入れられますが、ETCを置いているのでムリ。

パニアケースに入れて持ち運んでいます。

トルクスは必要十分、6角もアフターパーツを取り付けるときには必需品。
ハンドルはプラスチック製ですが、まあまあ使いやすいです。

£107.50。ちょっと高いですかね。

2012年8月17日金曜日

国宝・中空土偶を見に行く

函館市縄文文化交流センターに行ってきました。

北海道初の国宝となった中空土偶を見に行くためです。

天気予報は曇りでしたが、雨に降られました。


センター近くにある、大船遺跡にも立ち寄りました。




そこそこの規模の遺跡です。
竪穴式住居の生活場所が、非常に深く掘られています。2~3mといったところでしょうか。

約4500年前の遺跡のようです。


とても穏やかな海がすぐ下に広がっています。
縄文人も、きっと住み心地のよい場所を選んだのでしょうね。

遺跡横には簡単な展示室もあり、小1時間ほどいました。








道の駅に隣接されている、函館市縄文文化交流センター。
300円で入れます。

最後の最後に登場。中空土偶です。
3500年前の墓から出土しています。

なんともいえない迫力と厳かな雰囲気がありました。
高さ約40cm。思ったよりも大きかった。

見つけた方は、お金ならほしいだけ出す、と欲しがる方に目もくれず、寄付。
その結果こうやって公開されているのです。

精巧な模様と、おそらくかなり高度な技術であろう、中空の焼き物。

わざと壊すために作られているらしい土偶ですが、このような形を残すとは・・・。

9000年前から2000年前までが縄文期。


これを作った人はどんな人で、どんな気持ちを込めて作ったのか。
これがまさか数千年後の子孫が見るとは思いもしなかったでしょう。


ちなみに、一番下の写真は足形付土版。
亡くなった子どもの足形や手形をとって、住居につるしていたらしいです。

とても切ない遺物でした。