2013年1月6日日曜日

RIDE67でGSが特集されています



同じカラーなので驚きました。
いつか描いてほしいな、と思っていたので、もう1冊保存用に買おうかな。


東本さんもなかなかツウなところをねらってきますね。

HONDA CB1100Rも、この方の絵の影響で、未だに欲しいバイクの一つになっていますから。



うちのバイクはもうすでに冬眠中ですが、今年のシーズンがまた楽しみになりました。

2012年10月8日月曜日

小ヤマメ爆釣!

昨夜、凱旋門賞を見てから寝たので、睡眠不足。
朝7時に出発。

家から10分で、こんな景色に出会います。


すぐ近くには民家もあるのですが、熊でも出そうな山の中に見えます。

実際ここから4kmほど山に入れば、普通に熊が出るようです。


ここから少しずつ降りていきます。

数年前は、新子が入れ食い状態だったのですが、今年はどうでしょうか。


ちょっとした落ち込みのところで、一投目。

すぐに当たりがあります。



小さいけれど、ヤマメです。

次々にヒット。

でも全部リリースサイズです。



ちょっと大きいのがかかりましたが、それでも17cmほど。


よく見ると、鮭が死んでいます。

この先は絶対に上れない滝になっているので、ここで産卵したのでしょうか。

河口からは間違いなく大変な道のりです。


とりあえず、当たりは楽しめるほど来ました。

20匹ほど釣り上げましたが、全部12,3cm。
9cmくらいのもかかりました。

尺なんて、どこに行けばいるんですかね。


川のせせらぎと鳥のさえずり。

1時間半ほどでしたが、楽しめました。


当然、竿の感触もGOODでした。

2012年10月7日日曜日

朱太川へ釣行

今、スカパー!が 無料放送していて、毎日のように釣りビジョンを見ていたら、行きたくなってたまらなくなり、仕事終えて午後からヤマメ狙いで黒松内町朱太川へ釣行しました。

使用したロッドとリールは、もう20年近く前に購入したもの。

しばらく使っていなかったので、ほこりまみれです。

ロッド:DAIWA Silver Creek-S 536T-ULFS
リール:SHIMANO NAVI1000


バイクに積んでもかさばらないサイズを購入したのを覚えています。

でも結局バイクで釣行はしていないんです。

渓流釣りを始めたのがここ。

数年前にも訪れたのですが、今回は川岸が公園のように整備されていて、見た目が変わっていました。

いい淵もあったのですが、結局魚影は遡上している秋鮭のみ。

どうも目の前で産卵するための穴を掘っていたようです。

お一人、餌釣りしている方がいらっしゃいましたが、やはり釣れなかったようです。


昨日久々にルアーを買いに行ったら、Abu Garciaなどというメーカーの竿が出ていて、しかもデザインが秀逸で驚きました。

SHIMANOやDAIWAが手堅いと思っていましたが、来春に向けて買ってしまおうかと思案中です。

やはり餌釣りの方がいいかなと思っていたのですが、前に使っていた竿が見つからず、先ほど量販店で購入してきました。

DAIWA 源弓 超硬 36MY


明日の朝、近所の川で試し釣りします。
ここが、10年くらい前は釣れたんだけど・・・。


2012年9月24日月曜日

R1200GS-A  ワイバンコンフォートシートを使ってみて

手違いがあったのか、約20日で届いたワイバンコンフォートシート。
フロントシート加工、リヤシート表皮張り替えで、¥76,000也。

届いてすぐに装着です。

カラーはなるべく純正に近いもので、とお願いしたところ、ベージュになりました。

落ち着いていていい感じです。


早速取り付けましたが、なかなかうまく入りません。
まあ、前もそうだったのですが、カチャッとうまく入らないのです。

前側はこんな隙間も空いたりして。
もともとこんなでしたか。

いろいろ付けていたので忘れちゃいました。

ステッチもお任せで。

でもふとリヤシートを見ると・・・・ドラゴンの刺繍がない!!

あれって、注文の時に言わなくてはならないものだったのか・・・。
ちょっとショック・・・。

さて試乗です。
200km乗ってきました、そのインプレ。

まずは、硬いウレタン。
座り心地は上々。

足つき性もよくなっています。
たぶんサイドを絞ってあるのかな。

言われたとおり、前下がりの傾向がなくなっています。
気持ち的に、これは楽です。

さて、乗った結果ですが・・・

残念なことに尻の痛さは起こってしまいました。
以前のものよりは、幾分和らいではいるかな、とはいうレベルです。

1時間半(約50km)で、痛さを感じ始めました。

う~ん、そうか・・・。
なぜでしょうか。
痛さを感じるのは、尾てい骨に近いところの模様。

なかなか厳しいですね。

これに、ゲルザブを付けて様子を見ようと思います。




もうひとつ、大変なのが「ムレ」。皆さんどうでしょうか。

私は太ももの付け根当たり後ろに、汗疹ができてしまいました。
これも結構つらかったりして・・・。

このシートはもともと、通気性がかなり悪いような気がします。

これで、サマーシートカバーも必需品となりました。


結果的に私にとっては、金額をかけたほどの効果はまだ得られていません。

ちょっと長い目で見てみようと思います。

2012年9月23日日曜日

ニセコへツーリング

朝の空がこんなだったので、ツーリングに行くことにしました。

今朝届いた、ワイバンコンフォートシートの具合も試すためです。




 北海道のこの時期にはあまり似合わない雲です。

気温は24~5℃。
一応秋物のジャケットを着ましたが、まだメッシュでもよいくらいです。


約半月ぶりのGS-A。
とても気持ちがよい。

バイクで走っている人も、夏より多かったです。
マスツーリングは圧倒的にハーレー。
あんなにハーレーに乗っている人がいるとは驚きです。

1グループ10台くらいで、7~8グループとすれ違いました。

留寿都から羊蹄山を1周して帰ります。



ニセコで昼食。

廃校を利用したらしい店を発見。

ランチバイキングだって。

野菜中心のバイキングはなかなか健康的でした。

室内も雰囲気があって落ち着きました。


食べ終わって外に出ると、雨。

テラスの傘を借りて、30分ぐらい雨宿り。


ほんのりと、雨の匂いがしてきます。

羊蹄山から流れてくる雨雲が静かに降らせる雨を見ていると、なんだかとても癒されました。
心地よい時間が過ぎていきます。


雨ってすごいな、と思いました。

これだけ広い大地に、十分なほどの潤いを与えるエネルギー。


今までそんなこと、考えたこともなかったのですが。


2012年9月18日火曜日

水冷R1200GS 10月のインターモトショーでお披露目

残暑が続きますね。

BMW BIKES にて、10月のインターモトで次期R1200GSが発表されるとされています。
2013年モデルとなるらしい。


いよいよ水冷化ですね。


今年の夏、R1200GSはパニアケースを2万円ほどで提供するキャンペーンをしています。
「在庫処理かな」と思っていましたが、アドベンチャーしか眼中になく、おそらく水冷化されてもアドベンチャーはすぐに出ないのではないかという噂もあり、現行GS-Aを購入するのに迷いはほとんどありませんでした。

ラジエーターで、ビッグタンクは取り付けられないのかな。


直線的なラインが多用されていて、かっこはいいのですが。


どんな形で登場するのか、ちょっと楽しみです。



 

2012年9月16日日曜日

R1200GS-A 小回りテクニック


こういう練習が、GS-Aをうまく操縦する近道になりそうです。


乗りたいのですが、アールズギアに加工を依頼したシートが届かない・・・。

せっかくの連休もバイクなしです。