2012年9月24日月曜日

R1200GS-A  ワイバンコンフォートシートを使ってみて

手違いがあったのか、約20日で届いたワイバンコンフォートシート。
フロントシート加工、リヤシート表皮張り替えで、¥76,000也。

届いてすぐに装着です。

カラーはなるべく純正に近いもので、とお願いしたところ、ベージュになりました。

落ち着いていていい感じです。


早速取り付けましたが、なかなかうまく入りません。
まあ、前もそうだったのですが、カチャッとうまく入らないのです。

前側はこんな隙間も空いたりして。
もともとこんなでしたか。

いろいろ付けていたので忘れちゃいました。

ステッチもお任せで。

でもふとリヤシートを見ると・・・・ドラゴンの刺繍がない!!

あれって、注文の時に言わなくてはならないものだったのか・・・。
ちょっとショック・・・。

さて試乗です。
200km乗ってきました、そのインプレ。

まずは、硬いウレタン。
座り心地は上々。

足つき性もよくなっています。
たぶんサイドを絞ってあるのかな。

言われたとおり、前下がりの傾向がなくなっています。
気持ち的に、これは楽です。

さて、乗った結果ですが・・・

残念なことに尻の痛さは起こってしまいました。
以前のものよりは、幾分和らいではいるかな、とはいうレベルです。

1時間半(約50km)で、痛さを感じ始めました。

う~ん、そうか・・・。
なぜでしょうか。
痛さを感じるのは、尾てい骨に近いところの模様。

なかなか厳しいですね。

これに、ゲルザブを付けて様子を見ようと思います。




もうひとつ、大変なのが「ムレ」。皆さんどうでしょうか。

私は太ももの付け根当たり後ろに、汗疹ができてしまいました。
これも結構つらかったりして・・・。

このシートはもともと、通気性がかなり悪いような気がします。

これで、サマーシートカバーも必需品となりました。


結果的に私にとっては、金額をかけたほどの効果はまだ得られていません。

ちょっと長い目で見てみようと思います。

2012年9月23日日曜日

ニセコへツーリング

朝の空がこんなだったので、ツーリングに行くことにしました。

今朝届いた、ワイバンコンフォートシートの具合も試すためです。




 北海道のこの時期にはあまり似合わない雲です。

気温は24~5℃。
一応秋物のジャケットを着ましたが、まだメッシュでもよいくらいです。


約半月ぶりのGS-A。
とても気持ちがよい。

バイクで走っている人も、夏より多かったです。
マスツーリングは圧倒的にハーレー。
あんなにハーレーに乗っている人がいるとは驚きです。

1グループ10台くらいで、7~8グループとすれ違いました。

留寿都から羊蹄山を1周して帰ります。



ニセコで昼食。

廃校を利用したらしい店を発見。

ランチバイキングだって。

野菜中心のバイキングはなかなか健康的でした。

室内も雰囲気があって落ち着きました。


食べ終わって外に出ると、雨。

テラスの傘を借りて、30分ぐらい雨宿り。


ほんのりと、雨の匂いがしてきます。

羊蹄山から流れてくる雨雲が静かに降らせる雨を見ていると、なんだかとても癒されました。
心地よい時間が過ぎていきます。


雨ってすごいな、と思いました。

これだけ広い大地に、十分なほどの潤いを与えるエネルギー。


今までそんなこと、考えたこともなかったのですが。


2012年9月18日火曜日

水冷R1200GS 10月のインターモトショーでお披露目

残暑が続きますね。

BMW BIKES にて、10月のインターモトで次期R1200GSが発表されるとされています。
2013年モデルとなるらしい。


いよいよ水冷化ですね。


今年の夏、R1200GSはパニアケースを2万円ほどで提供するキャンペーンをしています。
「在庫処理かな」と思っていましたが、アドベンチャーしか眼中になく、おそらく水冷化されてもアドベンチャーはすぐに出ないのではないかという噂もあり、現行GS-Aを購入するのに迷いはほとんどありませんでした。

ラジエーターで、ビッグタンクは取り付けられないのかな。


直線的なラインが多用されていて、かっこはいいのですが。


どんな形で登場するのか、ちょっと楽しみです。



 

2012年9月16日日曜日

R1200GS-A 小回りテクニック


こういう練習が、GS-Aをうまく操縦する近道になりそうです。


乗りたいのですが、アールズギアに加工を依頼したシートが届かない・・・。

せっかくの連休もバイクなしです。

2012年9月14日金曜日

ソロツーリングの脳への影響

私は基本的にソロツーリングをします。

今、周りの知り合いにバイク乗りがいないことが主な理由です。
その状況に慣れていき、ソロがいちばん気軽な感じです。


BikeJIN 10月号に興味深い記事が載っていました。


コラムを書いているのは、脳医学者の片岡裕氏。

ソロツーリングの方が、脳機能の向上が図れるとのこと。


ツーリングルートを決めること、その途中で多くの視点を持つこと、無意識下で「したいこと」「できること」を考えることが、脳機能の向上になるのです。


私は、ツーリングに出る直前にはかなり大きな不安を感じます。
これは「未知への対処」に向かうもの。
ハプニングを警戒する機能が働き、そのとき通常時よりもはるかに感覚と情報を受け入れる能力が増している。
危険回避能力が働いているんですね。


結果として、集中力も増し、ライディングスキルも増す。

長く乗っていると、バイクの扱いがうまくなったように感じるのも、そのせいでしょうか。



楽しみなはずのツーリングの前に、決まって感じる不安感の謎が解けました。

何か、虫の知らせなのかなと思えていやだったのですが、これで安心できました。


同じような感覚を持っていた方は、是非このコラムをご一読ください。
きっとすぐにソロツーリングに出かけたくなりますよ。

2012年9月9日日曜日

Five STUNTグローブ ユニオンジャック

どうも最近バイクに乗れていないので、こういうモノの紹介になってしまいますが・・・

Five STUNTのグローブです。

雑誌の広告に惹かれて購入しました。

こういうメッシュも、機械的で好きですね。

 

天然皮革、そしてカーボンまで使われています。


 
別にイギリス好きなわけではないんです。

この汚れたユニオンジャックがかっこよく見えただけ。


これで何かを殴ったらすごいことになりそう。


最初サイズが小さいかなと思いましたが、XLでちょうど。
イエローコーンは3Lを使っています。

R1200GS-A ワイバン コンフォートシート注文中です。

仕事が忙しくなり、土日もない状態です。
さらに、ワイバンのコンフォートシートをただいま注文中なので、GS-Aに乗ることができません。


注文したのは先週末。


とにかく、長距離を乗るときの尻の痛さが何ともしがたい。
ある程度金をかけても何とかしたい。
ゲルザブは焼け石に水の状態です。


そこで見つけたのが、アールズギアでした。
価格は要相談。


電話をして話をしたのは、雑誌でもおなじみの樋渡さん。
聞くと身長が近いようでしたので、シートの効果への信頼感が増しました。


状況を説明すると、「シートが前下がりなのが原因」とのこと。

あぁ、そうなのか、と。

それを上げる作業をすれば改善されるとおっしゃっていました。


見積もりを聞くと、ちょっと覚悟がいる価格。
少し時間をもらい決めました。


・フロントシートのみ加工
・カラーは純正に近いもので
・表皮は、ざらっとして滑りにくいサンドレザー
 (張り替えする方はほぼ100%これにしているとのこと)
・リヤシートは張り替えのみ
・ステッチはお任せ

以上で、¥78,000也。

フロントの加工のみなら¥43,000らしいです。


表皮は、ムレがなくなるかもという期待を込めてです。



アールズギアのブログにある、青白のGS-Aがかっこいい。
こんなふうにもできるんだな。


届くのが楽しみだけど、乗る時間がありません。